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もう3月も中旬。
桜も少しずつ咲き始める準備をしています。


春といえば、フィラリア駆虫薬とワクチン。
先日の本村先生のランチョンセミナー後、
特別講座で「ワクチンについて」聞けましたので少しだけ。

ワクチンについては以前セミナーを受けたときにもブログにUPしました。
まずはそちらを少し読んでいただける嬉しいです。
(以前の記事はこちら



ワクチン。
狂犬病と最高9種類も含まれた混合ワクチンとがあります。
生ワクチンもあれば、不活化ワクチンも。

そのどれもがワンコの大きさ、体重差に関係なく、同じ量を摂取するのはご存知ですか?
私は全く知らず、今回初めて聞いて驚いてしまいました。
そう、チワワやMダックスなど小型犬もセントバーナードなど超大型犬も
全く同じ量のワクチンを摂取するんだそうです。
おかしいと思いませんか?

病気になったときの薬やフィラリア駆虫薬ですら体重別で量が違います。
それなのにアナフィラキシーショックなど大きな副作用があるにも関わらず同じなんですよ。

ゴールデンくらいの大きさの犬でちょうどいい量になっているらしく、
セントバーナードでは少し少なめ、チワワやMダックスなんてあきらかに多すぎなんだそうです。
少なめで抗体はちゃんとできるのでしょうか?
ワクチン=ウィルスや細菌です。それを体内へ多く入れすぎて問題ないのでしょうか?

ゴールデンクラスでちょうどいい量なら・・・コーギーだって多すぎるくらい。
ナツが1歳の時にワクチン接種後、目が白濁したのもなんだか納得です。



「メラミン」やら添加物いっぱいで、価格もべらぼうに安い粗悪なペットフードを与えて
ワクチン接種をしないのと
厳選した良質のペットフードや手作り食を与えてワクチン接種をするのとでは
後者の方が何倍もカラダに害を及ぼすと言われているくらい。
ワクチン接種のリスク、少しは感じていただけましたか?

少なくても混合ワクチンの摂取は義務ではありません。
受けるも受けないも飼い主次第。
受けるリスクと受けないリスクをよーく、よーく考えてみてください。

何度でも何度でもここでUPします。
○ワクチン接種は血管への注射で行います。
 なので抗体が出来るのも血液中のみ。感染を防げるのも血液中のみです。
 ですが、自然感染は口や鼻などの粘膜からです。
 (血液中に感染するのは犬が噛んで感染する狂犬病のみです。)
○特に不活化ワクチンの免疫持続期間は短い物だとたったの2ヶ月ほどです。
 ワクチンで完全に感染を防ごうと思うのであれば、本来は2~4ヶ月に1度
 ワクチン接種が必要です。
○ワクチン培養過程で、ウィルス以外にも様々なものが含まれています。
 しかもロットごとに異なるため当然その副作用もことなります。
 まるでロシアンルーレットです。


少しでもワンコやニャンコが無事でありますように・・・。



DSC_0282.jpg

かわいい子に遭遇。
りんちゃんとらっぱんへ行ったら、訓練士(?)のお姉さんと来てました。
すぐに「ウー」と言いながら鼻にシワを寄せてしまうらしいのですが
そうされても全然怖くないほど(笑)
ナツのワンワンに比べれば全くおとなしい、かわいいワンコでした(笑)


DSC_0274.jpg
(りんちゃんママ作)

ナツだって、美味しい物をもらえる時だけは静かにできるんですよ(笑)
りんちゃんと。
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2009.03.14 Sat l 未分類 l COM(0) TB(1) l top ▲

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2012.11.28 Wed l
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