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今日はナツの健康診断に病院へ。

体重11キロジャスト。
いたって元気。

「ちょっと痩せ気味。もう少しだけご飯の量増やしてみましょう!」と先生に言われたほど。
ヨシ、お許しでたから今日から少しだけ増やしてみようね~。

P1020454.jpg



そして・・・本題。

今日はナツの「去勢手術についての相談」が本題。

以前、去勢手術しないと決心したのになぜ相談してるのか?
それはさかのぼること2006年10月29日。
(旧ブログ当時の日記『決心』)

以前行っていた病院で去勢手術の相談をしたところ、
ナツは「停留精巣」であることがわかった。
そう、簡単に言うと降りてくるはずのタマタマが降りてきておらず、お腹の中にあるということ。

当時、病院の先生から
・通常の去勢手術より難しい手術となる。
・より麻酔のりクスもある。
・3歳くらいまで待つと降りてくる可能性もある。
・3歳くらいまで待っても降りてこない場合は、(難しい)手術をしないと
 精巣が腫瘍となり、ガンになる可能性がある。
と言われ、いずれしなければならないなら
あえて「難しい手術」のリスクを取らず降りてくるのを待とうと、
ひとまず去勢手術は見送ることにした。


が、しかーし。
それが大きな間違いであることを後々知る。
私が何も知らなかったばっかりに・・・。
そう、言われたことを言われたとおり受け止め、調べることもしなかったばっかりに・・・。


「3歳くらいにもし降りてこなければ、難しい手術をしなければいけない。
その際、麻酔のリスクは高い。」
そう言われた言葉が怖くて、その時のためにと念のため
セカンドオピニオンを探した。
それが今の病院との、先生との出会い。
(旧ブログ日記『セカンドオピニオン』2007年4月22日)


この病院は徹底したインフォームドコンセントを行ってくれる。
もちろん、停留精巣の際の去勢手術についても。
「むしろすぐにでも手術すべき」というのが先生の意見だった。

・発情の際の負担
・停留精巣は腫瘍化してもすぐにはわかりづらい
などが理由。

ましてや、先生の経験からも3歳くらいまでに降りてくる可能性は『ほぼない』という。

なぁーーーにぃーーーー!


手術の内容、麻酔について、その他のメリットとデメリットなどなど
専門的な知識がない私にもわかるようにしっかり教えてくれた上で
私がどうしたいかを訪ねてくれた。

結局、当時は気管支炎などを発症していたので症状が落ち着くまで見送り、
夏の暑い時期は体力や免疫力が落ちやすいので避け、
涼しくなった10月にと思っていたら嘔吐したりと体調不良が続いたので
今になってやっと実施することになった。

今回の件では、本当に何も知らないって怖いなぁ~と思った。
手作り食でも何でも知らないで済ませないで調べるきっかけにもなった。

案外、動物病院ってとこは都合のいいことしか言わないんだなぁ~ってのも知った。
そして、そして、安心して診ていただける先生に出会った。


この先生、手作り食についても応援してくれてる獣医さんでは稀なタイプ。
「獣医の立場から言うとドライフードを食べさせて欲しい。
それは嘔吐など何かあったときに食事が一定のものばかりだと
食事が原因ではないと考えることができる。
でもそうでなければ食事が原因かもしれないと疑う必要もあるため。
でも、ボクも犬の飼主の一人として手作り食は応援します」
そう言ってくれた。
この先、ナツが病気になったとき原因を見つけづらくさせるかもしれないのに、
それを承知で「がんばって!」と言ってくれた。


ナツの手術日は2月27日(水)。

一番心配なのは1泊病院にお泊りすること。
大丈夫かなぁ~。夜、クンクン泣いてたりしないかなぁ~。
って小さい子が初めて友達のおうちでお泊りするのを見守る母みたいだな、私(笑)


ナツ、がんばれぇーーー!

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2008.02.14 Thu l 未分類 l COM(16) TB(0) l top ▲

コメント

No title
セカンドオピニオンって、大切ですね。
ナツちゃん、手術頑張ってね~。
手づくり食を応援してくれる獣医さんって、
貴重ですよね。
2008.02.14 Thu l koropapa. URL l 編集
心配・・・
なんだか、自分のパートナーのように、ナツ君のことが心配です・・・手術の前の日のお泊りを心配するのも、すごく分かります>0<
手術がんばってくださいね!
2008.02.15 Fri l ナオ. URL l 編集
No title
他の獣医さんへ行って良かったですね。
獣医さんって、都合のいいこと、
自分の病院の利益になることばかり言いがちですよね。
ミューとココモのストラバイト結晶の時も、
薬と処方食、毎週の通院で大変でした。。。
その時は獣医さんを信じていましたが、
ミューたちには薬も処方食も合っていなかったんですよね。。。
自分で病気のことを調べる大切さを知りましたよ。

なつくん、頑張ってね。
2008.02.15 Fri l 幸子姫. URL l 編集
No title
>koropapaさん
セカンドオピニオン、本当に大切だと思います。
しかも年を取ってからでは遅いと思います。
何かある前に探してみる!これが大事なんだなぁ~と実感しました。

そう、手作り食を応援してくれる獣医さんって貴重ですよね。大抵ダメって言いますもんね。
ダメなんじゃなくて、イヤなだけなんだって知ってより手作り食頑張ろう!って思えるようになりました。
2008.02.15 Fri l あお(ナツママ). URL l 編集
No title
>ナオさん
心配してくださってありがとうございます!
ナオさんはナツが小さい頃からブログ見てくださってたりしますもんね。
その気持ちがとても嬉しいです。
ありがとうございます。

手術は大丈夫ですよぉ~。
昨日、先生に麻酔の方法(ナツは吸入麻酔をするそうです)、手術の際の開腹する場所からその後縫い合わせる糸の種類、手術前後に行うことやら手術後に起こる可能性のあることまで細かく1時間もかけて説明してもらいましたので、手術については全然心配してないんです。
(もちろんどんな手術も100%ってことはありえませんが)

お泊りが心配なだけで・・・(笑)
術後に1泊するのですが、泣きがひどいと迎えに来てくださいと言われてしまいました。。。
夜中にお迎えに行かなきゃいけないかもですぅ~。
2008.02.15 Fri l あお(ナツママ). URL l 編集
No title
>幸子姫さん
本当にいい獣医さんに出会えてよかったなぁ~と思いました。

前の病院の獣医さんも決して間違ったことを言ってるわけではないんです。
でも、大事なこと、大切なことを説明してくれなかったので。
1匹1匹に時間をかけてられないのはわかりますが、決断する上で大事なことはどんなに素人で言ってもわからないだろうと思っても言ってもらいたいですよね。

犬の世界だけでなく、人も同じなんだと思います。
医療の現場だけは儲け重視でなく、命重視であって欲しいですよね。
2008.02.15 Fri l あお(ナツママ). URL l 編集
No title
こんばんは♪
訪問どうもありがとうございました!

ナツちゃん、去勢手術を受けるのですか。。
やっぱり人でもワンコでもセカンドオピニオンって必要ですよね。
でもナツちゃんはいい先生に巡り会えたお陰で
心配はなさそうなので良かったです。
どうかどうか無事に手術(お泊りも・笑)が終わりますように。。
2008.02.15 Fri l あっこ. URL l 編集
No title
こんばんは^^
え?うちのドラもタマタマは降りてこなかったですが・・・危険等は言われなかったですよ??聞き逃しちゃったのかな・・・??
でもとりあえず、色んな意味で楽でしたw だって腰を振ることも無かったし、手術も無事に済みましたしw これからも元気に生きてもらいたいですw

ただもう11歳ですので・・・不安もありますが・・・
2008.02.16 Sat l kamedora. URL l 編集
No title
>あっこさん
コメントありがとうございます!

今回の件ではセカンドオピニオンの大切さ、獣医さんとの信頼関係の大切さを痛感しました。
今回は去勢手術だったからよかったですが、これがもっと大きな難しい手術だったら大変なことになっていたかもしれませんもんね。
2008.02.16 Sat l あお(ナツママ). URL l 編集
No title
>kamedoraさん
ご無沙汰してます!

そうなんですよぉ~。
そもそも、私がちゃんと停留精巣の知識さえ持っていればパピーの頃にやれたし、開腹するとはいえ去勢手術ですからね。そんなに難しいものでもないはずなんです・・・。
言われたことを鵜呑みにしたのがいけなかったと猛反省してますぅ。

ドラちゃんはもう11歳なんですね。
少しでも元気で長生きしてくれるといいですねぇ~。
2008.02.16 Sat l あお(ナツママ). URL l 編集
手術って・・・
不安ですよねぇ・・・

じつは、先代犬は15才半で歯槽膿漏が悪化して、麻酔かけて抜歯手術しましたけれど、頑丈な身体していたので問題なしでしたが、さすがに本当に大丈夫かな・・・とものすごく不安だったこと思い出しました。

ナツくん、頑張ってね!!
2008.02.16 Sat l masumi. URL l 編集
No title
初めまして。ブログ村からやってきました。
そして去勢の話をされていたので書き込みさせて頂きました。

うちの政宗(コーギー×パピヨン)は現在2歳半なのですがナツ君と同じく停留精巣で去勢しました。
行ったのは06年の12月なのですが宣言されたのが6月15日…。(宜しければご覧下さい。)

はぁ~、あの時の心配な親心~。。
いきなりで恐縮ですが同じ思いをしたものとしてついついコメントさせて頂きました。
また改めて遊びに来させて下さいませm(_ _ )m
2008.02.16 Sat l なおなお. URL l 編集
No title
>masumiさん
そうだったんですね。
先代のタロウくんは歯槽膿漏で手術したんですね。
しかも15歳半で!
すっごい頑張りましたねぇ~。

人間の歯の治療は大して難しいものではありませんが、ワンコの歯は全身麻酔してから行いますもんね。
その分リスクも高く、高齢だと尚更頑張ったことだろうと思います。

うちはまだ2歳前なのでそこまで心配する必要はないのかもしれませんが、やはり親心。いくつであっても、どんなに簡単の手術であっても心配は心配ですよねぇ~。

少しでも手術などしないでいい体でいてもらえるのがベストですね。
2008.02.16 Sat l あお(ナツママ). URL l 編集
No title
>なおなおさん
はじめまして。
コメントありがとうございます!

なおなおさんのブログ拝見しました。
政宗くんは片方だけだったんですね。
しかもちゃんと見つかってたようで・・・。
うちは両方停留精巣なんです。
しかも片方は触診では見つからず。。。
隠れてる場所が悪ければ探すのに4時間ほどかかってしまう場合もあると聞きました。

私も犬を飼うのは初めてで、わからないことばかり。
不安もありますが、きっと当日はナツが一番不安でドキドキしてますもんね。
まずは無事終わってくれることを祈るばかりです。
2008.02.16 Sat l あお(ナツママ). URL l 編集
No title
停留精巣・・・うちのロンもそうでしたよ。
最初は簡単に考えていました(*^_^*)
やはりそのままほおっておくとリスクがあり腫瘍になる可能性が普通のワンちゃんよりかなりリスクが高いと言われました☆
心配ですよね。でもわかってよかったと思います。
なつくん頑張ってね。
2008.02.17 Sun l ハナロン. URL l 編集
No title
>ハナロンさん
ロンくんも停留精巣だったんですね。
ほんと早めにわかってよかったです。
3歳になるまで放って置くとその分腫瘍になる可能性が増えてたわけですもんね。
まだ腫瘍にまでなってないことを祈るばかりです。
2008.02.17 Sun l あお(ナツママ). URL l 編集

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