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9月9日(火) また吉祥寺でのセミナーへ。

ナツにとっては大事なキーワード「消化と吸収」。
その中でも腸の働きについて。

胃や小腸内でより小さい分子へ分解されたものが
小腸内で膜消化され、残りカスが大腸へと運ばれ大腸内で腐敗、発酵されます。
この腸内の働きがちゃんとできていないと
皮膚疾患や食物アレルギーに大きく影響を与えるのはご存知ですか?


「腸管浸漏症候群(LGS)」
食べた物が小さく分解される前に体内へ通過したり、
毒素や病原体が容易に体内に侵入できたりしないように守っている腸管壁が
様々な原因で壊れてしまいこれらが通過、侵入してしまうこと。


大きいまま体内へ通過した物が異物と判断され、
抗体を作って食物アレルギーになったり
皮膚から排出しようとして皮膚疾患になったりするのです。
(もちろん皮膚疾患や食物アレルギーの全ての子がコレが原因というわけではありません)

そう、どんなに食事を気をつけたり、カイカイを抑えるために気をつけても
胃腸(腸管壁)がキレイでないと一時的に治まってもまた同じことを繰り返す。


LGSの原因と対応
「原因」:鎮痛剤、抗生物質、ステロイド剤、慢性ストレス、食事、活性酸素、ワクチン接種
「対応」・食物アレルギーを起こすのであれば、その食べ物は半年以上与えない。
    ・粘膜の修復のため、グルタミン、抗酸化物、ビタミンC&Eを強化した食事にする。
    ・消化酵素を添加する。
    ・プロバイオティクス、プレバイオティクス、ラクトフェリンで腸内細菌のバランスを整える。


ナツは小さい頃まだ胃腸が出来上がってなかった所に
一時調子が悪い時が続き薬漬けになっていたこともあり
より一層悪くしてしまった時期があって・・・。
きっとLGSかそれに近い症状であったはず。
一部の食べ物にアレルギーに近い反応をするのもきっとそのため。。。

今でも腸管壁修復中だけどそれでも苦手な食べ物(鶏肉やお米など)以外は
消化吸収も出来るようになってきたし、ウンPもコロコロに。
鶏肉は・・・4ヶ月空けてあげてみたけどダメだったのでもう少し待ってみようかと。


前回と今回の吉祥寺のセミナーは、
なんと私の先輩にあたる、本村先生のスペシャリティーの第1期生の方が先生だったのです。
伝える難しさと重要さも勉強になったセミナーでした。
私も・・・こんな日が来るのかな?来るといいなぁ~。


DSC_0677.jpg

この日はセミナー後、近所のワン友さんたちとワンワンパーティー。
その模様はまた後日。
ナツは桃尻プリプリさせながら大暴れしておりました。
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2008.09.25 Thu l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲
じゃーん!

DSC_0675.jpg

うふふ。
見てやってください。
見てやってください。

最近またまたボボ尻になってきてたので桃尻にしてもらっちゃいましたぁ~!

ご近所のワン友、きぅちゃんたちママが元トリマーさんで
爪きり&ボボ毛切りしてくれたのです。

しかも今回の桃尻はぷいっとお尻が上にUPしてるのです。
かーーーんわいぃ~☆(←親バカ)


きぅちゃんたちのおうちでやってもらったので、
カット終了後はみんなで追いかけっこ大会!

DSC_0664.jpg

特にきぅちゃんとナツが大暴れです。
きぅママごめんねぇ・・・。
しかもきぅたん逆光だし・・・。

DSC_0658.jpg

じゃん!
初登場?ロットワイラーのきぅちゃんです。
すんごく優しくておとなしい良い子です。

公園なんかでは一緒になって遊んでくれて・・・。
ハイテンションなナツには頼もしいお友達です。


きぅちゃんちは他にも・・・
DSC_0661.jpg

こんなかわいい子たちもいるんですよぉ~。


チワワやチワワのmixちゃんたち、ヨーキー、ニャンコなどなど
総勢ワンコ6匹、ニャンコ1匹。
すっごいよねぇ~。

終わってうちに帰ったら静か過ぎて・・・
なんだか寂しいくらいになります。
うちももう1匹欲しくなっちゃうなぁ~。


この日、ワタクシはというと・・・。
きぅママに全身リンパマッサージしてもらっちゃいました~。
痛かった・・・(^^;
でも気持ちよかったぁ~。
またやってね!
2008.09.18 Thu l 未分類 l COM(8) TB(0) l top ▲
9月3日(水) 

ナツは洋服を着て、カートに乗っておでかけ。

DSC_0591.jpg

カート買ったのです!と言いたいところですが、実は借り物(笑)
ご近所のワンコ仲間に長期貸し出ししてもらってます。

でもいい感じでしょ?
ナツくらいのサイズならかろうじてカートの中でクルクル回って
体勢を変えたりできるのです。

きぅちゃんママ、ありがとう!
ナツもすっかりご機嫌で乗ってますよぉ~。


ご機嫌で向かった先は・・・つい先日行ったばかりの「Jugar Cafe」。
ココで「茶色鼻もっちゃ うきうき生活」のチップくん&チップママと待ち合わせ。


DSC_0618.jpg

見て!このチップくんのかわいい笑顔。
ママさんにそっくりの優しい笑顔なのです。

ママさんとはAPNAの2級セミナーで一緒だったところから仲良くさせてもらってます。
今回ワンコ同士のご対面は初めて。
どうかな?と思いながら・・・。

DSC_0630.jpg

不安は全く無用でした~。
残念ながらハイテンションで遊んでくれる姿は見れなかったけど、
着かず離れずでお互い嫌ではないみたい。

DSC_0645.jpg

着かず離れず具合は近所の公園へ移動しても同じ。
公園でいるときくらいコギさん同士で大暴れしてほしかったんだけど・・・。
ま、それは次回以降のお楽しみっつーことで。

DSC_0649.jpg

2匹の異変、気づきました?
そう、公園に着いてから洋服を取替えっこしました。
2匹とも洋服変えるだけで雰囲気変わるよね。



チップくん&チップママさん。
この間はどうもありがとう!
とーーーっても楽しい時間でした。
また体調のいい時にゆっくり遊べるといいですね。
ぜひ我が家へも遊びに来てね。
2008.09.13 Sat l 未分類 l COM(8) TB(0) l top ▲
前回のつづき。
『歯科疾患と食事』について。

いろんな病気がありますが、実は歯の病気が一番多いらしい。
しかも大抵の飼い主さんが気づいていないんだとか。
歯垢内の細菌は全身に影響を与え、人と犬では心臓病に関連があることも証明されています。

ワンコの歯、チェックしたことありますか?
私はほぼ毎日ガーゼで拭いてました。
だから大丈夫!なんて思ってたのですが・・・甘かったみたい。

実際は歯そのものより歯肉が大事なんだそうです。人と同じ。
歯と歯肉の間(歯周ポケット)につく歯石や歯垢とってあげないと意味がない。
なのでガーゼで拭いていたのでは全く意味をなしてないのです。

・表面がキレイでも歯周病になる。
・いろんなデンタルケア商品が出てますが、ちゃんと選んで使いましょう。
 逆に悪影響を及ぼす場合があり。
・一方ばかりで噛んでたりしませんか?それは使ってない方が病気になってる可能性あり。


そうは言ってもなかなか歯ミガキさせてもらえないし・・・。
1週間に1度くらい歯ミガキしてるから大丈夫!なんて思ってませんか?
犬は歯垢(プラーク)が6~8時間、歯石が3~5日で形成されるそうです。
毎日歯ミガキ。大事ですよね。

人も犬も歯は一生もの。
歯から大きな病気になるのも嫌だし、
何より美味しく食べられなくなるのは嫌ですよね。

食後の歯ミガキ、面倒がらずにしましょうね。(←自分に言いきかせる。笑)



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ゲリラ雷雨が続く日々ですが、お天気いい時もあったり。
お散歩のタイミングが難しい~。

DSC_0559.jpg

ハトを追いかけていじめる(?)ナツは
カミナリも怖くないようで・・・。
毎日のようにゴロゴロいってても全く動じず。
ゴロゴロ中も爆睡してたりするほど(^^;
飼い主に似て鈍感すぎるぅ~。

2008.09.07 Sun l 未分類 l COM(10) TB(0) l top ▲
8月30日、31日と2日連続で
「ペット栄養管理士養成講習会」のA教程に行ってきました。

正直・・・疲れたぁ~。
だってね、2日間で9演題。
2日目なんて朝9時~17時までびーっちり勉強です。
そんなの学生以来。
終わった頃には小さい脳みそがいっぱいいっぱい。
早く消化吸収しないと消化不良で排泄してしまいそう(笑)


その9演題の中から面白かったのを。
今日はその1つ。
『ペットフードの添加物』について。

ペットフードの添加物の表記方法が変わるのをご存知ですか?
私は全然知らなかったんですが、2008年12月20日以降に出荷するものは
製造に使用した添加物の個別の名称を(全て)記載することが義務化されるらしいんです。

既に表記しているメーカーもあるとかないとか。
最近フードを買ってないので知りませんでした。
みなさんが購入してるフード、もう記載されてるのありますか?
ぜひ1度見てみてくださいね。


犬猫の食事で気になることの1つが「添加物」ですよね。

ペットフードの添加物というと有名なのが「酸化防止剤」。
エトキシキンやBHA、BHTというのは誰もが聞いたことがあるかと思います。
それらを気にして入ってないのを選ぶ人は多いですが、
その他にもたくさん添加物が入っているのをご存知ですか?

エトキシキンやBHA、BHTの代わりに入っている
天然の酸化防止剤と言われるビタミンCやEも添加物だというのをご存知ですか?

食品添加物の分類には4つあり、
指定添加物、既存添加物、天然香料、一般飲食物添加物とあります。

そのうちの1つ「既存添加物」とは、
「食経験のある食品などの原料からつくられ長年使用されてきた天然添加物として
厚生労働大臣が認め、既存添加物名簿に収録されているもの」とされています。
でもそれらも実は安全であるという検査をして認められてるものではないのです。

アカネ色素。
これももともとは「既存添加物」に分類されていました。
しかし発ガン性が認められ、平成16年6月に食品添加物から削除されました。
ハムやソーセージ、かまぼこ、お菓子、ジャムなどに使われていた色素です。

そう、こうやって(長年)使ってみて初めて発ガン性がわかるものなどがあるんです。
このアカネ色素も既存添加物でしたから、当然「天然」の添加物なんですよ。


ペットフードの添加物はさまざま。
・栄養バランスを整える。
・品質保持。
・食欲増進。
・見栄え向上。
などのために使われています。
L-アスコルビン酸、DL-メチオニンなど入ってるフードも多いのではないでしょうか?

その中でも栄養バランスを整えるための「栄養添加物」は
総合栄養食をうたってるペットフードには必須のものなのです。
(*総合栄養食で無添加というのがあったら・・・むしろ疑問に思ってくださいね)
フードの加工工程で失われる栄養素を添加しないと総合栄養食ではないですからね。

ワンコ飼いの方はドライフードをあげてる人が多いと思います。
ドライフードは製造から1年半、商品として保証できるものでないといけません。
ですが、ドライフード加工工程で各ビタミンは破壊され、
1年半後には実に半分くらいになっています。
ですのでメーカーは1年半後に半分くらいになっているのを見越して
それらを「栄養添加物」として添加する必要があるのです。

ここからはセミナーで聞いたことではありませんが、
みなさんはもう容易にわかりますよね?
そう、つまりは製造後極力早く食べきるようにすると・・・・・
「過剰摂取」しているのでは??????という疑問がわきます。


添加物には
・人が食する飲食物に使用する添加物・・・食品添加物(食品衛生法に基づく)
・産業家畜用の添加物・・・飼料添加物(飼料安全法に基づく)
の2種類があります。

食品添加物の基準は各国別々で、共通していません。
飼料添加物は家畜用に早期育成、経済効率を追求したものが選ばれています。

ペットフードはどちらの法律からも対象外となっており、かつどちらも使用しています。
中には使用制限のある添加物もあります。


12月20日以降は義務化される添加物表記。
チェックしてみませんか?

こうやって勉強すればするほど、「完璧」な食ってないのかなぁと思えるほど。
少しでも安全なものを選べるようちょっとだけ勉強続けていきたいな。


DSC_0520.jpg

今回もコギさんと遭遇。
お友達の「ヒカリちゃん」です。
2匹のこの微妙な距離感がなんとも・・・(笑)


DSC_0513.jpg

この日はお天気もよく、暑かったぁ~。
ナツはまだ上手に飲めず、時々飲んだあとむせてます(笑)


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ナツ、3ヶ月くらい。
大きくなったよなぁ~、ほんと。
2008.09.02 Tue l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲
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